剣道強くなる方法

【剣道】強くになるには?だれでも確実に強くなる方法!

【剣道】強くになるには?だれでも確実に強くなる方法!

剣道が好きだけど勝てない、強くなるにはどうしたらいい?と悩んでいる人に向けて記事をかいていきます。

勝てないと辛いですよね。しかし、安心してください。

剣道での強くなるための、誰でも強くなれるちゃんとしたアプローチがあります。

剣道での「強さ」というと、なんとなく漠然としていますよね。

ゲームのレベルのように、数値に出るわけでもないので、掴みづらいんです、

ただ、強さを分解して考えてしまえば、シンプルで分かりやすいです。

剣道強くなるには

強くなるには、剣道をしっかり学ぶ。

剣道で強くなりたいと思ったら、剣道のことを知ることが大切です

剣道のことを正しく理解せず、ただ竹刀を振りまわしても強くなれません。

特に、着装、礼法、構え、打突などしっかりと根拠を調べてみましょう。

また、剣道のルーツ、動きの根拠、型の意味なども理解しておくのがおすすめです。

普段無意識でやっている「型」とは、長い歴史で一番勝つ確率の高い動きの事です。

弱い人は、自己流にこだわりを持っていることも多いです。

これはいわば、歴史が証明している、勝率が一番高い動きを捨てて、自己流で動くのは、鯛を捨てて、エビをとるようなものです。

自己流じゃ勝てない!

さとう
さとう

大事なことを知るだけで、意識が変わります。

剣道は歴史ある武道です。

先人たちの失敗事例・成功事例は、たくさんでてきます。

大切なのは、先輩の失敗や教訓から学ぶことです。

「知識は力なり」という言葉がありますが、これはまさしく剣道にも当てはまります。

そうすると、ただやらされている練習が、大事なことを意識した練習に変わります。

なにも考えずに全体の流れにそって動くのは、ただの運動です。

勝つ人がやっているのは、自分の弱い所をなくし、強さを伸ばす練習です。

同じ時間に、同じ空間で、同じメニューに取り組んでいたとしても、

強い人と弱い人、練習に対しての意識・姿勢がまったく違います。

弱い人は、ただ「こなす」だけになってしまっています。

強くなるには、まずは剣道をしっかり頭で学ばなくてはいけません。

「頭が弱いと、勝てない」というのは、すべてのスポーツの共通言語です。


正しいフォーム、根拠をもった動きを身につける

剣道が強い人は、みんな原則にもとづいた正しいフォームを身につけています。

いわゆるぎこちなさがありません。

その理由はやるべきことを理解しているからです。

正しい基礎を反復により習得しており、力を入れを入れるところ、抜くところのメリハリを体が覚えています

やるべきことを、根拠を持って理解して、小さなことを確実に積み重ねています。

素人が、表面上の動きを見よう見まねでやっても、到底同じにはなりません。

動きの根拠を学び、反復練習・稽古を通じて、実戦での反応速度や判断力を養うことが大切です。

剣道のひとつひとつの動きの意味を学ぶには、しっかり根拠立てて学習できる教材がとても重要です。

謙虚になる

剣道が強くなるには、自分が未熟である知ることが大切です。

剣道の伸び悩む1番のネックは、少し経験を重ねた人にありがちな慢心です。

なんとなく、剣道を悟ったつもりになってしまうのです。

しかし、剣道の境地ははるか高みにあり、到底極めることができない奥深いものです。

勝てないから、嫌いになったり、また好きになったり、やればやるほど魅力と奥深さがあります。

つねに探求心をもち、新しい挑戦をすることで、新しい景色を見せてくれるのが剣道です。

変化を怖がらないことも大切!

さとう
さとう

適切なフィードバックをもらう。

剣道上手くなるには、周囲からのフィードバックをもらうことが欠かせません。

自分の頭でイメージしている動きと実際の動きには、必ずズレが生じるからです

剣道では、相手からどのように見えているかと言うのは自分ではわからない、とても重要な部分です。

これを、しっかり教えてもらうことが大切です。

また、可能であればスマホで録画して、自己フィードバックも重要です。

剣道で強くなりたいと思う人の中には、他人を蹴落として、自分だけ一番になりたい・全員敵だと言う考え方をする人もいます。

しかし、剣道で上手くなるのは1人ではできません。

周囲を尊敬し、いつでも気軽にフィードバックをもらえる体制を作ることが重要です。

共存共栄みんなで上手くなると言う感覚を持って剣の道と向き合うことが欠かせません。

疑問をなくする。


練習や日々の積み重ねの際、疑問を感じながら練習をしていては強くなれません。

  • この練習は自分に合っているのか?
  • 本当にうまくなれるのか
  • このやり方はあっているのか?
  • 先生の教え方はあっているのか?

といった疑問があると成長スピードが遅くなります。

特に、大きな道場や強豪校だと先生が忙しくて、細かな質問などをする時間もほとんどありません。

剣道で強くなるためには、クリアな思考で剣道に取り組むことが欠かせません。

そこでおすすめなのが、元世界一の剣士であり指導者として筑波大学を率いて、日本一16回に輝いた香田先生に聞いてみる事。

香田先生の指導は、強くなるために必要な知識・技術などすべてが凝縮されています。

自分に合ったスタイルを見つける、

剣道では上手くなるためには、近くにいる強い人を真似しようというのはよく言われることです。

確かに誰かの真似をする事は、表面上は有効かもしれません。

しかし、大谷投手のフォーム真似しても、160Kmのボールを投げられないように、しょせんマネはマネです。

自分とは、体格や手足の長さも違うし、根本的な剣道へのアプローチ、性格、考え方、知識も全て違います。

試合の時は, コンマ1秒の判断、コンマ1秒の差が一瞬の勝敗を分けます。

人間の本当の強さは、土壇場の本能的な動きにあります。

つまり、いざと言う時に出るのは、誰かのマネではなく自分自身なのです。

自分自身の性格、考え方、体の特徴にマッチした剣道スタイルを磨き上げてアップデートしていくことが大切です。

常に次の展開を予想する。

剣道の初心者は、打突の後に竹刀を跳ね上げてポーズを取ろうとする人が多いです。

打突後にポーズを取ると残心が取れないので、1本と判断してもらえない場合があります

また、ポーズを取ると隙が生まれて相手に打ち込むチャンスを与えてしまいます。

理想的なのは、そのまま相手を通り過ぎて斬新を取るか、相手に密着して手を制御し、カウンターを受けないようにする工夫なども欠かせません。

いわば、「後の先」まで予期した動きです。

剣道は常に相手の動きと、相手の攻守が入れ替わる、流動的なスポーツです。

どんな場面でも、すぐ次の展開に備える気概がないと強くなることはできません。

間合いを制する

剣道で強くなるためには、間合いを制することが大切です。

例えば、至近距離で相手と竹刀を付き合わせるつばぜり合いと言うものがあります。

初心者は、つばぜり合いを、休息と勘違いしてる人もいます。

しかし、つばぜり合いは最も危険な危ない間合いでもあります。

上級者は、将棋の詰将棋のような動きのイメージで、次の動きを積み重ねて

つばぜり合いからの一本をとる技を持っている剣士もいます。

どんな場面でも、気を抜かず、常に全神経を集中して取り組むことが大事です。

剣道強くなるメンタルの持ち方とは

モチベーションの維持

剣道で強くになるためには、確実な目標設定が必要です。

効果的なのは下記のようなのものです。

  • ライバルを設定する
  • 連続技を習得する
  • 師範に課題をもらう

また、自分の中でのルーティンを始めることもおすすめです。

  • 精神力を高めるために瞑想をおこなう
  • 強い人に負けても心折らさず向かっていく
  • 礼をもっと大事にして周囲と共栄する

など、小さな課題を少しずつクリアする意識も大切です。

これらを、達成することで自信をつけ、さらに大きな目標に挑戦しましょう。

上達を加速させるコツ

練習や試合では敗北を恐れず、挑戦していくことが姿勢が大切です。

負けずキライな人だと、練習でも負けたくないので強い人を避けるという人もいます。

しかし、剣道には、負けて感謝するという言葉があります。

つまり、負けさせてもらった、相手が自分の弱いところを教えてくれたということです。

剣道は、道を究めるスポーツであり、必ずしも勝敗だけがすべてではありません。

大事なのは、目標とする大会で勝つ事であり、練習場で負けない事ではありません。

実際、練習で負け続けていたのに、大会では豹変して優勝すると言った事例もあります。

つまり、彼は、練習ではいろいろ試す場であると言っていました。

このように、最終的にどの大会でいい成績を残したいか逆算して動くということ考え方をする人もいます。

コーチや先輩からのアドバイスを積極的に求め、フィードバックを活かしましょう。

剣道強くなるにはフィジカルも重要

剣道を始めたての小さい頃は、体力がある人が強い傾向があります。

そのため、気持ちよく竹刀を振る、独学の調子剣道でも勝てます。

しかし、学年があがるにつれて、体力差はなくなります。

結果、体力差がなくなってくると、技術面・知識を持った人が強くなります。

知識がしっかり学んでこなかった剣道は、土台が安定しない家のようなものです。

年月が経つほど、もろさが露呈し、一気に崩れ去る砂上の楼閣のようなものです。

成長も上達も、正しい基礎の上にか成り立ちません。

すぐに結果が出なくても、正しいアプローチで謙虚にやれば必ず報われます。

剣道のフィジカル面の強化に必要なトレーニング

剣道において、技術の習得と同じくらいフィジカル面の強化も重要です。

剣道のフィジカルトレーニングは、筋力、スタミナ、柔軟性の向上を目的とし、試合でのパフォーマンスを高めるために不可欠です。以下に、剣道のフィジカル面を強化するための主要なトレーニング方法を解説します。

筋力トレーニング

筋力は、強力な打突を生み出し、試合中に安定した姿勢を保つために必要です。

特に、下半身の筋力強化は剣道での足技に直結します。

スクワットやランジなどの基本的な筋トレから始め、徐々に負荷を高めていくことが効果的です。また、コア筋力を鍛えることで、打突の際の安定感が増し、動き全体がシャープになります。

スタミナ強化

剣道は短時間の間に高い集中力とエネルギーを要求されるスポーツです。

長時間の練習や試合に耐えるためには、高いスタミナが必要になります。

ランニングやインターバルトレーニングがスタミナ強化に効果的であり、心肺機能の向上にもつながります。

一定のリズムで長距離を走るエンデュランスランニングと、短距離でのスピードを競うスプリントの両方を取り入れると良いでしょう。

柔軟性の向上

剣道では素早く正確な動きが求められるため、柔軟性もまた重要なフィジカル要素です。

柔軟性が高まると、筋肉の可動範囲が広がり、怪我のリスクを低減させることができます。

ストレッチングは、練習の始めと終わりに取り入れることで、筋肉の柔軟性を保つことができます。

特に、腰、脚、肩回りの柔軟性は、剣道の動作において重要な役割を果たします。

剣道のフィジカルトレーニングを行う際には、過度なトレーニングによる怪我を避けるためにも、自分の体調や限界をよく理解し、無理のない範囲で継続的に実践することが大切です。また、トレーニングは剣道の技術向上のみならず、精神面の強化にも繋がるため、全身を使ったバランスの取れたトレーニングを心がけましょう。

学年が浅いうちは、肩を学ばなくても、技術がなくても力任せだったり、体力がある人が勝つケースがあります。

しかし、次が上がり、体力に差がなくなってくると、技術力が勝敗を分けるようになります。

本来、「道」がつくスポーツの本質は勝敗ではなく、その道を追い求めるものです、

過去の成功体験、自分へのうぬぼれを捨ててちゃんと学ぶ姿勢があれば必ず上手くなります。

剣道で本当に強いい人たちに聞いても、自分はうまいと思っている人は誰1人としていません。

謙虚に向き合う人は、上手くなるスピードが早いです。

剣道の強さとはなに??

剣道で強さとは具体的に

  • 精神面(メンタル)
  • 体力面(フィジカル)
  • 技術面(テクニック)

から成り立ちます。

これらは、それぞれが重要な役割があり、どれか一つ欠けても強くなることはできません。

  • どんなに技術が高くても、精神が弱ければ打突にいく勇気がない。
  • どんな精神が強くても、体力がなければ息切れする。
  • どんなに体力があっても、技術がなければ技を返される。

以上のように、剣道で強くなるためには、これらの全ての要素をまんべんなく伸ばすことが大切です。

これを伸ばすための土台として一番大事なのが、「謙虚さ」です。

正しい気持ちで取り組み、精神・体力・技術を高めることで、勝つ確率を飛躍的に高めることができます。

これらの事はすべて香田先生の教材から学びました。

スマホで空き時間に学ぶだけでも、確実に上達することができます。

分からないことは、質問すれば的確に答えて頂けるので、一気に強くなれます。

-剣道強くなる方法