剣道強くなる方法

剣道の足さばきの極意!試合に勝つ、上達するための足さばきとは

剣道の、一番の基本となるのが足さばきです。

正しい足さばきは、試合に勝つための基礎となります。

本記事では、剣道の足さばきに焦点を当て、その重要性や上達のための秘訣を紹介します。

剣道足さばきの重要性、足さばきとは?

剣道における足さばきは、ただ単に足を動かすことだけではありません。

あらゆる場面に適切に対処し、自分に有利に試合を進めるための基礎となります

日常の練習から、足さばき意識して、スピードと正確さを身に着けていくことが大切です。

競技は違いますが、ボクシングの世界王者井上尚弥選手も、常にステップワーク(足さばき)を意識していると発言しています。

世界を獲った、強力なパンチは、正確なステップから生み出されます。

剣道も同様で、正確で力強い打撃は、足さばきが欠かせません。

試合で勝つ確率を高めるには、足さばきを学ぶこと重要です。

一番の基本は、前進(前への送り足)と後退(後ろへの送り足)

足さばきの基本は、前進(前への送り足)と後退(後ろへの送り足)です。

これらの動きは、攻撃のための距離を取るだけでなく、防御の際に必要な間合いを保つためにも重要です。

正確な前進と後退の動きを習得することで、試合中の動きが滑らかになり、相手の動きに素早く反応できるようになります。

すべての、動きの基本となるのが足さばき!

さとう
さとう

剣道の足さばき、前への送り足

前への送り足の基本動作とポイント

前への送り足は、攻撃の際に相手との距離を詰めるための基本動作です。

この動作をスムーズに行うことで、相手に対して有利な位置を取ることができます。

前への送り足の基本動作とポイントは以下の通り

前への送り足の基本動作

  1. 足の構えをつくる
  2. 右足を前に出す:重心を前に移動させながら、右足を前に出します。
  3. 左足を引き寄せる:右足が前に出た後、左足を自然に引き寄せます。
  4. 繰り返し練習する:この動作を繰り返し行い、自然な動きになるように体に染み込ませます。

移動中に手や頭が前へでないようにして、腰から前に出るイメージです。

竹刀の高さは、常に同じ高さのまま、上下左右にぶれないようにしましょう。

身体が沈まないように意識しながら、安定を保ちつつ、床の上にすべるように移動しましょう。

瞬間的な動きに対応できるよう、常に油断せず安定した体制をつくりましょう。

前への送り足の重要なポイント

  1. 重心の安定:重心が前後にぶれないように意識することが大切です。
  2. 膝の柔軟性:膝を柔らかく使い、スムーズな動きを心がけましょう。
  3. 目線を固定:目線を固定し、相手の動きをしっかりと捉えることが重要です。

特に大事なのが、竹刀をもつ、左こぶしの位置です。

こぶしの位置は、同じ場所(へその前)で安定させましょう。

目と頭、拳の位置も変えずに、動く!

さとう
さとう

剣道の足さばき:後ろへの送り足

剣道の足さばきと後ろへの送り足の重要性

剣道において、後ろへの送り足は、防御や回避のための重要な動作です。

正確で迅速な後ろへの送り足ができることで、相手の攻撃を避けつつ次の攻撃に繋げることができます。

後ろへの送り足の基本動作とポイント

後ろへの送り足は、相手の攻撃を避けながら距離を取るための基本動作です。

以下に、後ろへの送り足の基本動作とポイントを紹介します。

後ろへの送り足の基本動作

  1. 足の構えをつくる
  2. 左足を後ろに引く:右足で重心を後ろに移動させながら、左足を後ろに引きます。
  3. 右足を引き寄せる:左足が後ろに引かれた後、右足を自然に引き寄せます。
  4. 繰り返し練習する:この動作を繰り返し行い、自然な動きになるように体に染み込ませます。

安定を保ったまま、後ろから引っ張られるように、安定を保った動きが大切です。

後ろへの送り足の重要なポイント

  1. 重心の安定:重心が前後にぶれないように意識することが大切です。
  2. 膝の柔軟性:膝を柔らかく使い、スムーズな動きを心がけましょう。
  3. 目線を固定:目線を固定し、相手の動きをしっかりと捉えることが重要です。

常に、竹刀の位置を安定させて、目線の位置を変えず、身体が沈みこまないようにしてください。

試合では、瞬時のスキが勝敗をわけます。

どの体制の時に、打突を受けても、反応できるよう心がけましょう。

相手の攻撃を防ぐ、後ろの足さばきも大事!

さとう
さとう

剣道の足さばき:右への開き足

剣道の足さばき:右への開き足

右への開き足は、相手の攻撃を避けつつ反撃の機会を作り出すための動作です。

右への開き足の基本動作とポイント

右への開き足は、相手の攻撃を避けながら右方向に移動する基本動作です。

以下に、右への開き足の基本動作とポイントを紹介します。

右への開き足の基本動作

  1. 足の構えをつくる
  2. 右足を斜め前に踏み出す:重心を右足に移しながら、右足を右方向に踏み出します。
  3. 相手に身体を向ける:右足が斜め前に踏み出された後、相手の方へ身体を向ける。
  4. 繰り返し練習する:この動作を繰り返し行い、自然な動きになるように体に染み込ませます。

踏み出したあと、相手へ向くのがぎこちないケースがあります。

何度も繰り返し、スムーズに動きを身体に染み込ませていきましょう。

右への開き足の重要なポイント

  1. 重心の安定:重心が前後にぶれないように意識することが大切です。
  2. 膝の柔軟性:膝を柔らかく使い、スムーズな動きを心がけましょう。
  3. 目線を固定:目線を固定し、相手の動きをしっかりと捉えることが重要です。

足さばき後、相手への正対が難しい!

さとう
さとう

剣道の足さばき:左への開き足

左への開き足は、相手の攻撃を避けつつ反撃の機会を作り出すための動作です。

左への開き足の基本動作とポイント

左への開き足は、相手の攻撃を避けながら左方向に移動する基本動作です。

以下に、左への開き足の基本動作とポイントを紹介します。

左への開き足の基本動作

  1. 足の構えをつくる
  2. 左足を左方向に移動させる:重心を左足に移しながら、左足を左方向に踏み出します。
  3. 右足を引き寄せる:左足が左方向に踏み出された後、右足を自然に引き寄せます。
  4. 繰り返し練習する:この動作を繰り返し行い、自然な動きになるように体に染み込ませます。

左への開き足の重要なポイント

  1. 重心の安定:重心が前後にぶれないように意識することが大切です。
  2. 膝の柔軟性:膝を柔らかく使い、スムーズな動きを心がけましょう。
  3. 目線を固定:目線を固定し、相手の動きをしっかりと捉えることが重要です。

繰返すことでスムーズに!

さとう
さとう

剣道の足さばき:方向を変える足さばき

方向を変える足さばきはは、打突後にすぐに相手に向き直るための動作です。

剣道では、絶え間なく攻守が入れ替わり、防御や次の攻撃のための準備も重要です。。

方向を変える足さばきの基本動作とポイント

方向を変える足さばきは、打突後に素早く方向を変えて相手に向き直るための基本動作です

以下に、方向を変える足さばきの基本動作とポイントを紹介します。

方向を変える足さばきの基本動作

  1. 足の構えをつくる
  2. 打突後の動作:打突を行った後、右足を軸にして体を右に回転させます。
  3. 左足を引き寄せる:体を回転させた後、左足を自然に引き寄せます。
  4. 繰り返し練習する:この動作を繰り返し行い、自然な動きになるように体に染み込ませます。

方向を変える足さばきの重要なポイント

  1. 重心の安定:重心が前後にぶれないように意識することが大切です。
  2. 膝の柔軟性:膝を柔らかく使い、スムーズな動きを心がけましょう。
  3. 目線を固定:目線を固定し、相手の動きをしっかりと捉えることが重要です。
  4. 回転のスピード:素早く体を回転させることで、次の動作に迅速に移れます。

攻撃したらすぐ次に備える!

さとう
さとう

効果的な足さばきの練習方法

竹刀を使った派手な動きだけが、剣道ではありません。

効果的な足さばきを身につけるためには、日々の基礎練習が欠かせません。

地味な動きであるため、おろそかにされがちですが、足さばきの重要性を理解した人ほど上達が早くなります。

まずは、基本的な足さばきの動きを繰り返し練習することが大切です。

次に、実戦を想定した練習を行い、試合中の動きを体に染み込ませることが重要です。

足さばきの失敗例とその改善策

足さばきでは、試合の一瞬の間合いを意識して、俊敏性を意識するよううにしましょう。

また、重心をずらさない、正確な動きも欠かせません。

上達のための実践的なアドバイス

剣道の足さばきを上達させるためには、以下のポイントに注意することが大切です。

  • 重心の位置を意識する:重心が安定していることで、素早く正確な足さばきが可能になります。
  • 視線を一定に保つ:視線が定まっていると、相手の動きに素早く対応できるようになります。
  • リラックスした状態を保つ:リラックスした状態で足さばきを行うことで、動きがスムーズになります。

足さばきトレーニングのメリット

足さばきトレーニングには多くのメリットがあります。主なメリットとしては、以下のものが挙げられます。

  • 反応速度の向上:足さばきが上達することで、相手の動きに素早く反応できます。
  • バランスの向上:重心の安定が保たれることで、攻撃や防御の動きが安定します。
  • 持久力の向上:継続的なトレーニングにより、足腰の筋力と持久力が向上します。

世界をとった、足さばきはこちらのビデオでよりわかりやすく解説しています。

正しい足さばきは基礎体力が大事!

さとう
さとう

剣道の足さばき:スタミナと集中力の重要性について

剣道における足さばきは、攻撃と防御の要です。

足さばきがしっかりしていることで、スムーズな動きが可能になり、相手に対して有利なポジションを取ることができます。

基礎体力の重要性

剣道の足さばき:スタミナと集中力の重要性について

剣道の足さばきを効果的に行うためには、基礎体力が欠かせません。

足さばきは瞬発力と持久力の両方が求められるため、日常的なトレーニングが重要です。

基礎体力が不足していると、頭のイメージとカラダがズレてしまいます。

走り込みの効果

走り込みは、剣道の足さばきを向上させるための基本的なトレーニングです。

走り込みにより、足腰の筋力と持久力が強化され、長時間の試合でも疲れにくくなります。

また、集中力と体力は比例関係にあります。

走り込み体力を養うことにより、集中力の維持にもつながります。

結果、剣道での試合の勝率が高まります。

ラダートレーニングの利点

剣道の足さばき:スタミナと集中力の重要性についてラダートレーニング

ラダートレーニングは、足さばきのスピードと正確性を向上させるために効果的です。

足の動きを細かくコントロールすることで、素早く正確な足さばきが身につきます。

俊敏性も身につくため、剣道の動きに適したトレーニングです。

スタミナ持久力の鍛え方

剣道の試合は激しい動きが続くため、スタミナ持久力の向上が重要です。

持久力を鍛えるためには、インターバルトレーニングや長距離走などの有酸素運動が効果的です。

剣道の足さばきトレーニングには、基礎体力の強化、走り込み、ラダートレーニング、そしてスタミナ持久力の向上が欠かせません。

これらのトレーニングを組み合わせることで、試合において優れた足さばきを発揮できるようになります。日々の練習を通じて、剣道の技術をさらに向上させましょう。

まとめ

剣道における足さばきは、技術の基盤を支える重要な要素です。

正確で迅速な足さばきを身につけることで、試合において優位に立つことができます。日々の練習を通じて、基本的な足さばきの動きを習得し、実戦を想定した練習を行うことが大切です。

足さばきを上達させるためのポイントを意識しながら練習を続け、剣道の技術をさらに向上させましょう。

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